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スズキ目 Perciformes
亜目 ハゼ亜目 Gobioidei
ハゼ科 Gobiidae
亜科 ゴビオネルス亜科 Gobionellinae
マハゼ属 Acanthogobius
マハゼ A. flavimanus
学名 Acanthogobius flavimanus
Temminck et Schlegel, 1845
英名 Yellowfin Goby


ハゼには 大変多くの種類がありますが、ここでは マハゼについて ご紹介します。 ハゼは 全長は15cmから25cmほど といわれています。

内湾や汽水域を好み、食性は 肉食系の雑食 で ムシ類・エビ類・貝類・小魚 時には藻類を食べることもあります。ほぼ 日本全土に分布していおり、中国 朝鮮半島 オーストラリア などにも 生息しています。 

産卵は 1月 から 5月くらい と いわれています。 

よく 初夏 から 夏にかけて  マゴチ を釣る餌に 5cmから10cmくらいの ハゼ を使います。

この 小さなハゼは 「ブシュッコ」 など とも呼ばれていますが、 マゴチ だけでなく キビレ ヒラメ ミズタガレイ (浜名湖呼び名) など の餌にも使われます。

春先から夏にかけて 成長し 秋から冬にかけて、深場へ移動し、翌春 また 浅場へ 姿を現し 産卵します。

基本的には 1年で成長・産卵し 死んでしまいます。中には 2年を越すものもあり、大変 大きく 今では なかなかお目にかかれません。。

昔から 河 内海や沿岸 で 釣りの対象魚として 親しまれているのがハゼです。

現在では ファミリーフィッシングの対象魚 として人気の魚種のですが、その味の良さも 人気の理由の一つです。

白身で旨みのある身質から お刺身 天ぷら 吸い物 甘露煮 唐揚げ(素揚げ) など 様々な 料理があります。
  
 
  
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